所長の独り言... 
とあるジャズベーシストの独白・・・
「音楽をやる」  吉田町アート&ジャズ・フェスティバル
良い天気☆ 11時過ぎから、3つのチームに分かれてやります。
我々のチームは 11時50分くらいから セッション メインで。
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今日は、吉田町アート&ジャズ・フェスティバルにて、老舗ジャズ喫茶「リトルジョン」3チームの中の一つとしてセッション&演奏をさせて頂きました。
お越し頂いた皆さん、共演者や他の参加バンドの皆さん、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。 m(_ _)m

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もの凄く久しぶりに、リトルジョンを訪れ、あの独特なコアな空気、ハマを代表するような大御所ミュージシャンが大集合してるシチェーションに、ふと昔(20年くらい前の駆け出し時代、躍起になって現場やセッションに出て弾きまくってた頃)をふと思いだしたりして。
というか、あの頃すでにベテランだった人達が、今でも大ベテランとしてバリバリ現役で、変に老成した若手よりヤンチャな悪ガキ感を放ち続けてるのを見るにつけ。 達観する(大人しくなる)のは20年、いや、30年早いな。まだまだ、やるべき事、取り組むべき事が、山程あるな、と。
また、今日一緒にやらせて貰ったミュージシャン達、メジャー方面でもプレイ&音楽制作で活躍している彼らのプレイや考え方、取り組み方、音響の使い方、等々、かなり刺激&参考になったし、いま勉強中のアレコレの思案材料になりそう、だけど。 とりあえず明後日〆切の編曲に取り組まねば。

リーダーの渡辺てつ君は、古くからの(駆け出し時代からの)仲間で、学バンの(他バンドながら)同世代だったりする。優勝バンドの花形プレイヤーだった当時から既にそうだったけど、相変わらずプレイも人柄も華(人を惹きつける器・人徳と言っても良い)がある。いつも楽しい音を、音楽を、やる。
何かと考え過ぎで(基本的に物事をありったけ悪い方向へ悪い方向へ、最悪な展開が起きる事を想定して生きてるw)、遠回りしがちで、横着でフットワークの重い、つべこべウダウダしがちな、つまらない問題にとらわれがちな僕とは180度くらい違う。 それだけに彼の直感力や言葉には、常に一目置いている。

「自身が、つまらない事をしない」
「人に、つまらない事はやらせない」
「つまらない事を言わない」
音楽(音を楽しむ)をやる三原則だ。
当たり前のようだが、これがどうして中々難しい。ついつい、楽器(ベース)とかジャズとか仕事とかに偏ってしまう。バランスを崩してしまう。時々、「音楽」をやってるつもりで(一応自分的にはいつでも音楽をやってるつもりなんだけど、客観的には)「音我苦」をやってしまう。 元々ジャズには「音我苦」的な所がある、少なくとも寛容過ぎる所があるのかも知れない。

 音楽の力。
 陽の力。
 正のエネルギー。
 開放的な気分を味わえた一日でした。




 さて。
 今日は、楽器はお休み。
 ・・・編曲作業に取り組まねば。
 一日で終わらそう。


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