所長の独り言... 
とあるジャズベーシストの独白・・・
おぉ、リバーブ! 「まず」から「後は」へ
う〜ん。。。
リミッターでodbに設定した上で、音を上げてみた・・・つもり、なんだけど。
相変わらず、他の音源と比較すると小さく聴こえる。 ・・・上に、数カ所、割れてるように聴こえる。
う〜む。。。 他にリバーブその他エフェクトかけたら、大きく聴こえたりするもんかな。
とりあえず、コレはコレで一旦、置いといて。 先に進もう。




お〜成程。 とりあえず試しにリバーブをかけてみたら、響きが変わった。
「・・・何か、これじゃない。。。」感がだいぶ軽減された。
どうしても、リバーブ(エコー)というのは、「ごまかしツール」の代名詞、という気がして、ついついオマケ程度に考えがちだけど。
DAWでは必要不可欠。

リバーブというのは、各チャンネルにインサートすると、CPUへの負担が激しいらしく。 FXチャンネルを作成し、それをリバーブとして設定し、各チャンネルのSEND設定でこれを割り当てて使う、と。
で、イチからパラメータをいじって作るのは大変なので、用意されてるプリセットを活用する。




付属ソフト版のCubase (Ai) で使えるプラグインには制約がある。。。
 Waves Platinum ってヤツが欲しくなってきた。
  http://www.minet.jp/brand/waves/platinum/

 … が、ちょっと高い。。 フリーソフトで探そう。↓
  http://niconico-toolbox.blog.jp/archives/2036456.html






 とりあえず。
  「まず、何をすべきか」「どの辺から手をつけていくべきか」という事柄については大体分かってきたし、ここまで実行してきた。(と思う)
 ここから先は「あと、何をすべきか」「どの辺をこなしていくべきか」という段階に入っていく事になる。(と思う)
 
 プロのエンジニアは「リファレンスCD」なるものを用意し、使ったりするらしい。
 つまり参考用音源だ。
 お気に入りの音源、参考にしたい音源を、DAWで読み込み、オーディオトラックとして並べておき、それと制作中のものを聴き比べたりする。そうな。
 
 C9DrN6TUMAAW9fI.jpg

 ・・・なるほど。
 いちいちミックスダウンして、それをiTunesに入れたりして、聴き比べるより、よっぽど効率的だし効果的だ。
 同じ環境・条件で、聴き比べる事が出来る。
 「あと、何をすべきか」について把握しやすいし、作業しやすい。
 ・・・これまで、すごい面倒な事をしていたw

 それで。キースとか、そこら辺の作品・音源を取り込んで試聴したりしてみるのだけど。
 つい、それに没頭してしまう。。。w
 ・・・嗚呼。なんて、美しいんだろう。。。
 昨年、「安物ではないヘッドフォン」やオーディオインターフェイスを調達してリスニング環境が激変したけど。 さらに良い。
 iTunesより断然。

 iTunesの設定が悪いのか、Cubaseの性能が良いのか。
 あまりの違いに、思わずウットリと聴き込み、数回レピート再生してしまった。
 ・・・凄いな。 いや、ミュージシャンやその仕業(演奏)が凄い事ははるか前から知ってるけど。 エンジニアの仕業も、また。

 別に、ジャズグルメでも、オーディオグルメでも、ないけど。
  鋭敏な味覚なんて持ち合わせていないが。
 美味いもんは美味いと思う程度に、マトモな味覚は持っているし。
 グルメ細胞を進化させるクラスの食材が目の前にあればおいしく頂くし、酔いしれる。

 それにしても。
 市販CDを、波形データをめでつつ聞くというのも、いとおかし。
 ・・・実に面白い。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

     

 



TRINITY ファーストアルバム

「Fanatical Stories」 発売中!