所長の独り言... 
とあるジャズベーシストの独白・・・
データのセーブに要注意
あう!(泣)
ミキシング過程で、どんどん新しいファイルを作成してきて、どれがどれだか分からなくなってきたので。
最新のバージョンのデータを残して、削除したら。
オーディオデータの音がなくなってしまった。これは痛い。
幸い、MIDIデータは残っている(別の場所に保管しておいた)ので、バウンスから工程をやり直せば良いのだけど。
そういや『プロジェクトのファイルをどんどん新しくしていっても、オーディオ・データは古いもののフォルダに入っていく』と、どこかで聞いたが。 こういう事か。
あちこちの古いフォルダ内から、オーディオデータを参照していた形、だ。 今回のような事をしたい場合は、『プロジェクトのバックアップ』を行い、新規のフォルダに保存する。 そうしたら、そのプロジェクト(ファイル)で使用しているオーディオファイルが全部一つのフォルダにまとめられる。
知識として知っていた。 しかし、ピンと来ていなかった。 こうして実際に痛い目に遭って、ハッキリと意味が分かった。
今後は、散らかったデータを整理する時は(特にオーディオデータ化したりミキシングしたりした後は)、必ず『プロジェクトのバックアップ』を行おう。痛感。。。 orz
ゴミ箱にも残らず、跡形もなく消えてしまった。。。
残るは音の出ない、音声情報のない、空っぽのパートの残骸のみ。。。
もし、「念のために別に元データを保存」とかしてなかったら、と思うと。。。 恐ろしい。。。
逆に。 現在のフォルダとは全く別のフォルダに、現在のデータと繋がってない、新しいバージョンを作って、以降の作業を進めたい場合も、やはり、『プロジェクトのバックアップ』だ。
この呪文(キーワード)は、「Ctrl + S」と同じくらい大事だ。覚えておこう。

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